2018年01月07日

スマートフォンに替えました

お正月に子どもに付き合ってもらい、ガラケーからスマートフォンに替えました。練習で初めてスマートフォンから投稿します。

今日は成人式でした。
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posted by くるみさん at 22:46| 活動レポート

2018年01月06日

埼玉県議会が原発推進の意見書を上げたことについて

昨年12月の埼玉県議会で、議員提案で「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」というのが可決され、国にあげられました。このことについて、あちらこちらから抗議が上がっています。
福島第1原発の事故から6年半が経過したけれど、今故郷に帰ることができずにいる人たちがいて、原発事故、放射性物質が外部に放出されるとそれを抑える手段は存在しないのは明らかです。被害は、空間的にどこまでも広がる危険があり、時間的にも将来にわたって危害をおよぼします。
12月14日広島高裁は、伊方原発について、原子力規制委員会が、新基準に基づき適合としたことを不合理だとして、運転差し止めを命じる決定を出しました。賛成した議員はこのことをどう理解しているのでしょうか。
「原発いやだ!熊谷の会」としても抗議の声を上げようと相談しています。

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posted by くるみさん at 23:10| 活動レポート

2017年12月31日

2018 2018年もよろしくお願いします

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昨年は、というと反省することばかりで、なんて力不足なんだろう!といつも思うが、
それでも必死に頑張ってきたともいえる。すこしは褒めるかな、自分を。
1人の力は大したことがないのだから、仲間を増やし、ともに頑張るしかない。
そして、今年は、学ぶことを大切にしていきたいと思う。
いつも成長していかなくちゃね。
皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
posted by くるみさん at 22:41| 活動レポート

2017年12月24日

12月議会・・鳥獣被害から命・農作物を守ろう

鳥獣被害を防ぐために             
江南地域は里山があり、防風林や屋敷林があるが、タヌキ、アライグマやハクビシン、ウサギ、最近ではイノシシまでもが出没している。
埼玉県のホームページによると、平成27年度の野生鳥獣による農作物被害は、県内40市町村から報告があり、鳥獣の種類別では、イノシシによる被害金額が最も多く、次いでアライグマ、サル、シカ、ハクビシンである。

質問
熊谷市におけるイノシシの3年間の出没実態、作物被害、対策について
答弁
平成27年1件、28年3件、今年度現在まで3件で、江南地区に多く出没している。被害状況は、平成28年度に1件、サツマイモ畑に被害があった。
対策は、市民からの目撃情報があった場合、防災無線やメルくま等でお知らせする。特に児童の安全を図るために、学校や保育所等に見守りを強化するよう周知している。また、警察署とも情報を共有し連携を図りながら、職員によるパトロールも実施している。農作物への対策では、農家に自己防衛をお願いすることになりますが、被害のあった畑に、県の貸与による電気柵を試験的に設置し、効果があれば、農家自身が購入して設置する方法がある。


質問
イノシシ以外の出没数、地域、被害状況について。
答弁
アライグマは市内全域で出没しているが、特定外来生物であるので、平成28年度は256頭、今年度は11月末までに243頭を捕獲し、殺処分している。
また、タヌキ及びハクビシンは、平成28年度168頭、今年度は11月末までに119頭を捕獲した。しかし、特定外来生物ではないので、基本的には放している。農業被害や民家等での糞尿被害が著しい場合には、殺処分している。これらのほか、まれに、サルの目撃情報もある。
被害は、イノシシによる農業被害以外には確認していない。しかし、アライグマ等については、屋根裏に住み着いているとか、物置に小動物の糞尿がたまっているので何とかならないのか等、市民の方からのお困りのご相談は何件か来ており、環境政策課を窓口として、猟友会に依頼し罠をしかけ、捕獲している。

質問
熊谷市のホームページでは「熊谷市では、アライグマ以外の捕獲は行っておりません。」とあるが、捕獲計画には、ハクビシン60頭、タヌキ60頭などの数字も入っている。どういうことか。
答弁
本市では、「鳥獣被害防止計画」において、取り組み方針と捕獲計画を定めている。ハクビシンやタヌキは、特定外来生物ではないが、被害状況を鑑み、捕獲による駆除が妥当と判断された場合は、原則として必要最小限の捕獲を実施することになる。


質問
「被害防止計画」とあわせて「鳥獣被害防止対策協議会」を設置している市町が多くある。被害状況を正確に把握し対策が打てるように、さらには人的被害が起きないようにするためにも、農家や関係団体で協議会を作り相談できる協議会が必要ではないか。
答弁
今後、被害が増加した場合には、協議会の設置を検討してまいります。

要望
●イノシシについて鳥獣の中に入れる必要がある。
●アライグマの250頭以上、ハクビシン・タヌキが今年すでに119頭罠にかかったという事は、農業被害が全くないとは考えにくい。出没の把握、被害の把握・確認方法を環境部と産業部で相談すること。特に人的被害があっては大変。
●今後、電気柵などの設置が必要になる。嵐山町では、認定農家や直売所などに出荷している農家に対し、電気柵2分の1、上限10万円の補助を行っている。検討していくこと。
posted by くるみさん at 00:06| 議会だより

2017年12月21日

12月議会・・交通不便地域は全市に存在する

生活の足の確保について 
質問
平成28年3月に「熊谷市地域公共交通網形成計画」が策定された。期間は7年間。計画に基づいて実施された事業や見直しのポイントは。
答弁
4月に6か所のバス停を新設したほか、地域公共交通網形成計画に基づき、速達性向上や効率化、循環型から往復型への運行方式等の見直しを検討している。

質問 
乗継拠点、乗継ポイントでの整備も計画の評価指標に挙げられているが、ポイント個所はどこか、また、整備状況、今後の計画について。
答弁
秩父鉄道新駅のソシオ流通センター駅を、ゆうゆうバスと行田市循環バスが乗り入れる、乗継拠点とした。このほか、妻沼、江南の行政センターなどを主要な乗継拠点として整備したいと考えているが、民間バス路線との結節は、民業圧迫との指摘もあるので、現在、ルート、時刻の見直しの中で、こうした点も留意して検討している。また、乗継拠点となっている熊谷駅、籠原駅、妻沼聖天前も、今後、乗継拠点として充実を図っていく。

質問 
熊谷駅、籠原駅、妻沼聖天前の乗継拠点の充実とは。また、計画では28年から30年の間で順次整備となっているが、その時期について。
答弁
駅前についてはそれぞれの整備計画の中で検討していく。妻沼聖天前については、バスを待つ方のための屋根やベンチがあるので、老朽度を勘案し、適正に管理していく。

質問
熊谷市は、交通不便地域を「1q以内に鉄道がなく、かつ300m以内にバス停がない地域」と規定しています。駅そして民間バス路線のバス停も、ゆうゆうバス路線のバス停も300m以内に無い交通不便地域は全市に及ぶという認識でよいか。
答弁
熊谷市地域公共交通総合連携計画の中で「1q以内に鉄道駅がなく、かつ300m以内にバス停がない地域」と定義しているので、人口密度の差はあるものの、市内各地に存在しているものと認識している。

質問
デマンド型については何度も取り上げてきたが、調査研究を進めるという事だった。現時点での成果は。
答弁
近隣市での導入事例を本市の人口にあてはめて試算すると、東松山市のようなタクシー補助方式では、年間係費約1億4000万円で、利用者数15万9千人、深谷市のような専用車両方式では、年間経費約7800万円で、利用者数約4万5000人と見込まれる。ゆうゆうバスが年間約9000万円の経費で21万4000人の利用があることを考えると、デマンド交通は、きめ細やかに対応できる利点はあるものの、経費、輸送力の点では、バスに比べて課題があるので、まずは、現状のゆうゆうバスのさらなる利便性の向上や効率化を検討するとともに、デマンド交通についても、本市に見合った方式を研究していく。


質問
深谷方式が、7800万円の経費で4万5000人、東松山方式は1億4000万円で15万9000人。費用と乗車人数を考えれば、東松山方式の方が費用は2倍だが、利用者は3倍以上。
ゆうゆうバスは経費や輸送力の点で優れているが、市が認識しているように、不便地域は市内各地に残ってる。これ以上ルートを細かくすると、運行時間がさらにかかってしまうし、この不便地域全体をゆうゆうバスでカバーできないと思う。
また、今後、公共施設の統廃合の中、多様なニーズにこたえられるデマンド型が必要ではないだろうか。
アセットマネジメント計画でも高齢社会対策基本方針でも、とりわけ福祉分野では、公共交通の充実がうたわれています。デマンド交通についての研究の成果は、これから具体的に検討していく段階に入ったという事ではないか。
答弁
既に導入している近隣市町と比較し、本市は面積、人口、主要駅の乗降客など、大きな差がある。また、現在ゆうゆうバスのルート、時刻の見直しを検討しているので、この結果を見ながら、次の段階として、本市に見合ったデマンド交通方式について研究していく。
posted by くるみさん at 22:24| 議会だより

2017年12月17日

12月議会で・・「江南荘の進入路の歩道整備を検討する」

12月議会の一般質問が終わりました。
今回は3つ質問、順次報告します。

歩道等の整備について                 
暖かい季節になると草が伸び、真夏にはさらに車や歩行者等の通行の妨げになるところが増えてくる。見通しが悪い、車がすれ違えなくなるという道路もるが、歩くのでさえ大変になる歩道も。安心・安全な街という観点からも、住みよい街という観点からもきれいにしたい。

職員の巡回に雑草点検は。
答弁 通常は、日々の現場対応に向かう途上時に行い、除草業務を委託している業者からも現場の状況報告を受けている。
また、12月には、市内全域の点検を集中的に実施し、大きなイベント前には、該当する路線の点検を実施し、適切に対応している。

歩道や縁石際(きわ)の草が伸びて、通行に支障をきたす場所の雑草対策は。
答弁 植樹帯や植樹桝(マス)の除草と同時に行い、路面清掃も。

歩道のひび割れや凹凸で大変歩きにくくなっている歩道がある。特に、江南荘北側の進入路の歩道は歩くのが困難。その対策は。
答弁 江南荘進入路の歩道の亀裂や凹凸は、桜の成長により根が大きく育ったため、狭い植樹帯から外に伸びたことが原因。歩行者の通行に支障となっている。この桜並木は江南地区ではほかにない素晴らしい景観であることから、この木の根を傷つけずに桜並木を守り続けることを念頭に、歩行者に配慮した整備方法を検討する。

道路全体の整備相談件数と雑草対策への相談件数は。
答弁 平成28年度の道路等に関する要望件数は、1930件、うち除草に関する要望が192件。

道路改良や補修に合わせて防草機能がある材料や工法にするなどの対策は。
答弁 本市では、雑草が生えないように縁石ブロックを支えるコンクリートの打設や歩道アスファルトの施工時に、目地切れが発生しないよう施工指導を行ってきた。また防草ブロックは雑草の抑制に有効との評価があるので、市が計画している幹線道路等での道路構造基準と、製品の整合性の検証など使用が可能な箇所での採用について、研究していく。

要望
雑草対策から追いかけられないためにも、道路清掃、泥の除去をもっとこまめに。そのためにも、予算を増やして。
posted by くるみさん at 21:08| 議会だより

2017年11月27日

議会で、賛成の時には賛成に意思表示ができるようになった!

今日、議会運営員会がありました。
「議案が委員会審議で否決になった時、本会議で委員会決定について賛否を問うのでなく、提出議案そのものについて賛否を問う」という事が決定しました。私たちの本共産党が何年も前から、議会改革特別委員会、議会運営委員会、議会報編集委員会などで提案していたものです。なぜ提案していたか・・特に請願審議で矛盾がありました。例えば「安保法制の廃止を求める請願」が委員会で否決になりましたが、請願に賛成の議員は本会議で「反対」の意思表示をすることになりました。請願に反対の人は賛成になります。とても分かりにくいのです。これをわかりやすくするためです。

こんなことが何年もかかってしまいました。なんども他の議員から「また同じことを言って」と嫌がられましたが、それでも、提案し続けたからです。本当に良かったです。

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posted by くるみさん at 21:59| 議会だより

2017年11月25日

後期高齢者医療広域議会の議員出席率

日本は医療皆保険であるが、75歳になると、「後期高齢者医療」にみんなが入るようになって9年が過ぎた。これは、都道府県が運営するので、埼玉県でも県内の議員やなぜか市長の代表が集まり広域議会が開催される。
議会に出席すると報酬が支払われるが、28年度は50%以下だという。これはどういうこと?これまでも、やっと議会が成立するだけの出席で、早退する議員をひきとめてやっと成立した、という話も聞いたがやはり本当だったのだろうか。議会にも出席しない議員が半分いるという事だ。
埼玉後期高齢者医療には182億の基金もある。国では、病院窓口負担を1割から2割にするという。「姥捨て山だ」とこの制度が始まった時言われたが、さらに拍車がかかっている。
※ 議員定数は20人。 その内訳は、市長から7人、町村長から3人、市議会議員から7人、町村議会議員から3人。現在、日本共産党市町村議員は1名のみ。
posted by くるみさん at 00:01| 活動レポート

2017年11月17日

国民健康保険の埼玉県化で税はどうなるか

今日は午前中、日本共産党県議団主催の国保学習会が、午後は、熊谷市国保運営協議会が行われた。
来年4月から熊谷市など市町村で運営する国保が県単位で運営されることになる。国が決めたことであるが、狙いは、市町村独自で国保会計に入れている一般財源をやめさせることにある。しかし、国保の加入者は低所得者が多く、滞納者も多い。定年になった人たちや病気で働けなくなった人たちも入る医療保険だからだ。国は、社会保障と位置付けているのに、自分の身は自分で守れという政治を進めている。矛盾している。
急に保険税が変更、上がったら困るだろうと熊谷市は1年先延ばしで保険税の変更をするという。伸ばすのはいいが、社会保障という事を忘れてはならない。一般財源を今までと同じように出すよう働きかけていきたい。

29年3月末 国保加入世帯数 30,619世帯 
@総所得がない世帯 8995世帯 29.38%A総所得がない世帯を除く200万円以下の世帯 15,169世帯 49.54%
@+A総所得がないから200万円以下 24164世帯 78.9%

posted by くるみさん at 23:02| 活動レポート

2017年11月15日

未来熊谷ジュニア議会には要望がいっぱい

11月14日、埼玉県民の日に、毎年、「未来熊谷ジュニア議会」が開かれる。今回は12回目。議員は各中学校代表2名ずつ32名の生徒で、自己紹介で頑張っていることを発言し、質問にはいった。答弁派市長や部長。市民から寄せられる要望が、この議会でも取り上げられることが多いしヒントも多い。私たちの活動の参考にもしたい。何件か紹介したい。

質問 毎日の通学路は外灯がない。冬は下校時間が早まるが暗い。外灯をつけてほしい。人通りが少ないところには人感センター付きの防犯灯でもいいのでは。
答弁 「自分たちの地域は自分たちで守る」ために自治会が防犯灯を設置し、市は補助を出している。周りに住宅がない場合は市が設置する。人感センターは危険で、いつも明るい方がよい。

質問 中条地区はどこに行くにも不便で、高校を選ぶにも交通の便を考える。ラグビーも開催となるので、バス停を増やし、バスの利便性を向上してほしい。
答弁 市内では10年間に2路線が廃止となった。ゆうゆうバスも走っているので、ぜひ乗ってほしい。ラグビー開催時は、200台のバスを借りて対応することを検討している。

質問 災害が多くなったが、災害時に電気が止まることがある。避難所に発電機や蓄電池を設置すべきではないか。
答弁 熊谷では台風、地震、竜巻の被害が出ている。ライフラインを確保することは大切で、地域防災計画も立てているが、行政センターにも設置していきたい。現在は、本庁舎では3日分の電気が賄える。熊谷消防署、大里行政センター、30の小学校には発電機がある。
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posted by くるみさん at 21:17| 活動レポート

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