2021年01月06日

熊谷市のコロナ感染対応医療機関の紹介

熱などの症状が出た場合、対応してくれる病院の一覧です。
下をクリックしてご覧ください。

新春の集い中止とコロナ対応医療機関.pdf
posted by くるみさん at 14:29| 活動レポート

2020年12月10日

母の居場所

 私の母はこの春3回も心臓の手術を受けた。もう退院できないかもとかなり心配したが、元気になった。コロナ禍の中であったが、やっと会いに行った。要介護度2で押し車を使ってしか歩けない。デイケアに週2回通い、入浴サービスを受けている。それでも、家にいるときは「酒屋」の店を開けている。酒屋は私が小学校1年生のときに始めたが、初めての閉店は姉の結婚式の日。米屋さんの事務仕事もしながら、父と2人3脚で私たち4人の子どもを育ててくれた。
 そんな母の居場所は、今も酒屋の店の中。お客が一人も来ない日もある。お酒やビールもあまり並んでない。配達は、弟が仕事を終えてから行く。店を閉じた方が弟夫婦はどんなに楽か。でも、母の居場所がなくなることが分かっているから、ぶつかりながらではあるがあと少し・・と見守っている。

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posted by くるみさん at 21:58| 活動レポート

2020年10月07日

福祉避難所の確保と適切な避難計画

9月議会の一般質問です。
福祉避難所の確保と適切な避難計画を
昨年の台風19号豪雨災害を経験して、熊谷市には次の2点について課題があると思い質問しました。
@自力、もしくは家族の力で避難できない方への避難計画は公助で
熊谷市の要支援者は、令和2年3月現在で36,936人、平常時から関係者へ名簿情報の提供を同意している方は6,494人、このうち、個別計画策定者は2,424人です。4,070人の方が策定できていません。ここ数年約4,000人という数字はいっこうに減ってきません。命を守るために誰が避難するように声をかけるのか、安全な場所への移動に力を貸す人は誰かを決めなくてはなりませんが、これまで同様自治会や民生委員に丸投げでは進んでいきません。
別府市では2016年から、市の責任で「地域と専門家を巻き込んだ支援体制」を作ってきています。ケアマネージャーや相談支援専門員が有償で「平時のケアプラン」と同時に「災害時ケアプラン」を作成する取組を進めています。これは兵庫県や滋賀県・静岡県にも拡大しています。この取組について市の見解を伺いましたが、「研究していく」との答弁だけでした。
A福祉避難所への直接避難を。
熊谷市の福祉避難所は、現在32施設、内訳は、高齢者施設26カ所、障害者施設2カ所、助産院と特別支援学校各1カ所、熊谷スポーツ・文化村「くまぴあ」及び健康スポーツセンターです。障がい者施設の不足に対応するために、本年7月障がい者施設に呼びかけ、10施設から協力回答があったとのことでした。
熊谷市の福祉避難所の位置づけは、『避難生活が長期化した場合に一般の避難所では支障がある要配慮者を特定し、市と施設で連携し、より必要性の高い方から順次受け入れていく施設』です。しかし、たとえ数日でも慣れない避難所の環境に適応するのが難しい障害を持つ方もたくさんいます。
上越市は、『災害が発生した時や、市からの避難準備情報などが発令された場合は、指定された福祉避難所へ避難』としています。平時から市の聞き取り調査を行い、どこの福祉避難所に避難するか計画を立てておく、ということです。上越市のような取組が必要ではないかと質問に、残念ながら「参考にはするが、直接避難は考えていない」という答弁でした。
 いつ災害がやってくるか分かりません。市が目標としている「誰一人取り残さない」ことを考えると、市の姿勢を改めてほしいと強く思いました。
posted by くるみさん at 10:36| 活動レポート

2020年09月23日

コロナ禍でも公共施設統廃合は市民の合意が必要ではないか

9月議会での一般質問の報告です。

 平成27年「公共施設アセットマネジメント基方針」ができてから、「基本計画」、「施設分野別の個別施設計画」が策定され、具体的な公共施設の統廃合にむけて動き出しました。今年度は、佐谷田にある東部体育館が閉鎖になります。学校では令和5年4月に成田小と星宮小の統合をと進めています。、星宮小の校舎はなくなります。すでに、統廃合に向けての準備と称して、新小学校(場所は、現在の成田小)の校名募集もしました。
 小学校は地域コミュニティの核です。小学校がなくなれば、ふるさとにリターンする若者も少なくなるのではないでしょうか。子どもや地域のことを考えれば、国の路線に従い学校を減らすためだけの統合でなく、小学校を残すことを考えるべきです。
 「学校区の見直しはしなかったのか」の質問に、「仮に成田小学校区の一部を星宮小学校区に変更した場合、一時的に複式学級の解消は図られても、望ましい規模としている1学年2学級以上になることは考えられません。」という答弁でした。

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 また、これまで、昨年7月の東部エリア説明会を皮切りに、各学校区で、それぞれ2回の説明会、星宮小では未就学児の保護者を対象とした意見交換会など行っていますが、星宮地域では、意見がまとまらず、最終的に「地域の代表者による会議」を開くことになり、本年1月から3月にかけて3回開催しています。2回目の会議の中でアンケートを行うことになりましたが、結果は賛成、どちらかというと賛成が半数以上でした。結果、3回目の会議では、市長から「統合に向けて準備をする」と説明がありました。そうであっても、アンケートの対象に、統合後の新入生の保護者は入っていませんし、たった3回で結論を出していいのでしょうか。
 「星宮小学校を残してほしいが、統合になったとしても、せめて、令和4年度の時点で星宮小に在学している子どもについては星宮小を卒業させてほしい」という意見や「いろいろ聞いても回答がもどってこない」という星宮地域の声もまだあります。市が「丁寧な説明」をしているのは分かりますが、説明で終わっていることが市民にとっては納得がいかない点です。日程を遅らせても、地域住民の思いに耳を傾けていただきたい。統廃合は、子どもたちのためでなく、国の路線に従い学校を減らすためだけの統合としか思えません。
posted by くるみさん at 21:29| 活動レポート

2020年09月12日

9月議会の一般質問

ただ今、議会の一般質問に向けて原稿を書いています。
私は、9月17日(木)10時からです。
今回は、次の3点です。
@コロナ禍でも公共施設統廃合は市民の合意が必要ではないか
A非核平和都市宣言のまちとしての平和への取組について
B福祉避難所の確保と適切な避難計画を

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posted by くるみさん at 17:41| 活動レポート

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略歴 
  1955年 福岡県生まれ
  福岡県立社会保育短大卒
  旧江南町町議1期 
  熊谷市議会議員3期目 

 住所 熊谷市板井1647
 電話&FAX  
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 市民福祉常任委員会委員
 議会運営委員会委員
 



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