2013年09月20日

竜巻被害へ支援・救援を

 熊谷市への要望、埼玉県へ要望を県議団と一緒に行いました。
 また、時間をできるだけ取りながら、災害のあった家庭を回っています。「初めて聞いた、すごいゴオーという音」「トイレに起きたあと布団にガラスが飛んできた。」「寝ていて、ガラスが飛んできて怪我をした」など皆さんが初めての恐怖を感じていました。
 今日は、片付けも4日目となり、ボランティアの手を借り、家族や親戚総出で何とか大きなものは片付いた、という状況です(江南地域)。しかし、雨漏りの後の家をどうしたらいいか、自分では運べない大きな木や大きなシャッターが業者に頼むしかないけれどお金がないと、困っている方もいます。やっと、業者の頼む決意ができた、と気持ちの整理に時間がかかった方もいます。台所だけで生活している、というお宅は、中学生の子どももいました。
 民間住宅を借りたときにも家賃支援が必要、大型のがれきの撤去費の支援の課題がわかりました。

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posted by くるみさん at 21:38| 活動レポート

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