2020年04月14日

新型コロナウイルス感染についての要望書を提出

本日、日本共産党議員団として以下の要望書を渡してきました。
新型コロナウイルス感染についての要望書
@民間学童クラブの保育料減免支援について
市立児童クラブをコロナ対策協力休暇として休んだ場合、保育料の減免を考えていると聞いています。民間学童クラブも同様の措置がとれるように、民間学童に対し運営費の支援をしてください。

A民間学童クラブの感染要望対策支援について
雨の日には外に出ることができず、子どもたちが近距離で過ごす時間が多くなります。近くの公民館や体育館を必要に応じて開放してください。

B学校で受け入れる児童・生徒を制限しないでください。

C感染症の検査は簡易キットを使用し、症状のある相談者はすべて検査できる体制を作ってください。

D税金や保険料等の減免について
コロナ感染対策のための自粛の影響で売り上げが大幅に減っている、仕事がなくなるなどの影響で死活問題にもなっています。市税や国民健康保険税、介護保険料をはじめとして税金や保険料等の減免措置を行ってください。また、支払い延長、分割も認めてください。

E水道料金及び下水道料金等の支払いについて、延長、分割納付を認めてください。

F市民の利用が多い市民課などには、飛散防止の対策をとってください。
posted by くるみさん at 22:38| 活動レポート

2020年04月10日

自粛と補償は一体に

「マスク、どこにも売ってないんだけど。職場のマスクがなくなったから自分で用意するようにだって」と川口市の高齢者デイケア施設で働いている息子から電話が入った。少し渡せたが、使いきるとどうするのだろうか。
観光バス会社は軒並みキャンセルで、と頭を抱えている。学校給食に提供している牛乳組合は加工用にまわすしかなく、乳価が下がって大変だという。熊谷市でもデパートや駅ビルの店が休みに入った。すでに、「首になった」という派遣で働く知人もいる。法事や会食がなくなったので、仕出し屋にほとんど働きに行けなくなった、とも聞いた。「自粛のお願い」に応じてもその補償がはっきりせず、会社も労働者も路頭に迷っている。
この危機を乗り越えるために「自粛と補償は一体に」と日本共産党ははじめから提案していた。どのくらい収入が減ったかの証明を準備する間にどんどん生活が苦しくなり、コロナは広がっていく。まずは現金給付を全国民に。その後、確定申告で収入が減ってない人には返してもらえばいい、と。そして、布マスクを配るくらいなら、検査をしっかりしてほしい、国民みんなが思っているんじゃないだろうか。

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熊谷スポーツ運動公園

posted by くるみさん at 19:03| 活動レポート

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略歴 
  1955年 福岡県生まれ
  福岡県立社会保育短大卒
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  熊谷市議会議員3期目 

 住所 熊谷市板井1647
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 市民福祉常任委員会委員
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