2019年08月18日

公共施設の統廃合、これでいいのか。

 熊谷市では公共施設の統廃合計画案が出され、説明会が行われている。廃校になる学校の地域必要では個別にも行われた。昨日は、旧大里町の市田小学校地域での説明会があった。学校も無くなるが、ほとんどの公共施設も無くなる計画(大里庁舎、図書館、消防署など)。合併したからこうなるんだ!という声も聞かれるが、その通りだと思う。自校式の学校給食、バス停には屋根が付いた待合所があるが、これまでのやさしい大里の取組も無くなっていく。本当に、これでいいのか。
 今度子どもが小学校に上がるというお父さんからは、「自然豊かな大里に越してきた。学校がなくなるなって考えてもみなかった。」と。今子どもが小学生というお母さんからは、「学校がなくなれば引っ越してくる人もいなくなる。益々住む人が少なくなる。寂れていく」と不安の声が上がった。また、お父さんからは、「吸収される側は、嫌な思いをする。子どもたちがかわいそうだ」とも。
 反対の意見は出ない。しかし、どんな意見を出しても、「検討する」とはならず、市は現在の案の説明をするばかり。
さあ、これからどんな形で市民の総意をまとめていけばいいのか。みんなで考えていく必用がある。
posted by くるみさん at 22:46| 活動レポート

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