2017年03月16日

中学校の卒業式であいさつ

今日は熊谷市内の中学校の卒業式。私は地元中学校である江南中に参加。順番でご挨拶をさせていただきました。
昨日は一般質問でしたので、祝辞の内容が考えらず、ありきたりになってしまいましたが、悔し涙やうれし涙を流していた娘や息子の中学生時代を思い出し、心を込めて伝えました。「一番いいのは短い挨拶」という子供たちのアドバイスは守って。
今年も感動して涙が出た卒業式。たくさんの思い出をあふれんばかり抱えて卒業するんですね「答辞」の中に、力ず良い歌声の中に感じました。
明日は、江南幼稚園修了式に出席します。

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写真は3月3日から3日間行われた「春風に華かおり」で展示されたものです。

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posted by くるみさん at 16:31| 活動レポート

2017年02月13日

47回目の原発イヤだ、お散歩デモ

今日のお散歩デモは47回目。今日は10人の参加で、いつも10数人。毎月第2月曜日の10時から1時間歩く。少ない人数だし、車いすの方が来ることもあるので歩道を歩く。今日の参加者に福島から避難してきてずーと住んでいる方がいた。南相馬に最近行ったら、3.0マイクロシーベルト超えていて、まだ住めない空間があると話してくれた。「帰ってもいいといわれても、透析している夫は帰れない。病院がないから」と新聞にもあった。まだまだ声を上げ続けなくては。参加者増やそう!
3月は13日(月)10時から。このブログ見た方、集まって!みんなで歩こう。

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posted by くるみさん at 20:32| 活動レポート

2017年02月11日

ぴぴあで「災害フォーラム」開催

熊谷市社会福祉協議会主催で「災害フォーラム」が行われました。
南三陸の語り部体験談と埼玉県富士見市の災害に備えた地域づくり実践が報告されました。
@南三陸で観光協会の仕事をしていた鈴木さんは、自分自身も津波から屋根の樋にしがみつき何とか生き残ったそうですが、ここは大丈夫と「避難所である障がい者の施設」にいたそうです。高齢者を迎えに行ってなくなった方もいれば、なんとか高台にたどり着いた方も。民生委員の方の中には、担当だった高齢者の方は助けられたが、自分の親は助けられなかったそうです。震災直後は衣料、食、住まいだった課題が、これからは医療と職場とくらしが課題だとおっしゃっていました。住まいは建てないと決めた「津波が襲った地域」をどうしていくのか、人が亡くなり引っ越していって人口が激減した地域をどう立て直していくのか・・課題がまだまだとのことです。話を聞いていて、もしかして、障害を持つ息子さんは津波でなくなったのかもしれない・・そんな気がしました。丸6年経とうとしていますが、自分は何をするべきなのか問いかけながら、一生懸命前を向いているようでした。

A富士見市は熊谷と同じ川に挟まれた地域で、水害が過去にあったそうです。水害と家屋が密集しているため火事の2つの災害に地域ぐるみで取り組んでいることが報告されました。自主防災組織を立ち上げ、隣接している他市との合同取り組み、火事に対しては、まちかど消火栓や簡易消火栓なども設置し、女性消防隊を作るなど先進的でした。自治会長などは大きな負担も伴うのでは・・・と正直思うほどの取り組みだと思いました。熊谷市ではどういうことから始めていけばいいのか、と考えながらお話を聞きました。
posted by くるみさん at 22:22| 活動レポート

2017年02月02日

環境衛生協議会での2つの相談

先日、環境衛生協議会が行われました。
私は、その他の議題で、2つの相談を持ち掛けました。
1つは、浄化槽の清掃代金を明確化するために、お客さんに価格表を示してほしいということと、丁寧な言葉を使ってほしいということです。昨年、相談があったことを踏まえてです。これまでも一部の従業員、一部の業者ではありましたが市民からの相談がありました。あえて協議会でお願いしました。清掃(汲み取り)は年に1回する必要があるのですが、点検だけをする業者のなかには「何年かに1回でいい」というような声掛けをしているケースがあります。これが問題を引き起こす原因にもなっているとも言えます。それでも、お客さんに理解してもらえる努力をする必要があります。市から許可をもらっている業者なのですから。

もう一つは、「うちわ祭りなどの際に車いすで使えるトイレの設置を」と一般質問で取り上げましたが、協力をしてもらえないかという相談をしました。衛生業者の組合としては現在持っていないということでしたが「仮設車椅子トイレの必要性は感じている。検討します」と前向きな言葉をいただきました。格安で貸し出していただければいいなあ。とってもうれしかったです。
posted by くるみさん at 23:04| 活動レポート

2017年01月27日

ほたる号にバス停が3つ増えます。みんなで乗って育てましょう。

1月26日に行われた「熊谷市地域公共交通会議」を傍聴してきました。
6か所のルート変更が議題に上がり、秩父鉄道の新駅(流通センター近く)に伴う変更や母子保健センターへの乗り入れもありました。
ほたる号では、@丹羽医院の近くに Aいなげや(スーパー)の近くに B三尻郵便局近くにバス停を!という要望を上げていましたが、実現できました。よかったですねえ。

一方、バス会社からは、手厳しい意見も出されました。
民間既存路線への影響を考えるべきだ。江南行政センターから一便で乗る通勤者や学生は本来民間バス路線を使っていた人ではないだろうか。
●病院や保健センターが開いていない時間帯は回り込まないでほしい。
●一人当たりいくらの税金が使われているのか調べてほしい。
●利用が少ないバス停は見直した方がいい、などです。
高齢者は事故が多いから免許書を返納しよう!と叫ばれ、病院や買い物に困っている高齢者が多い現状があります。民間バスやタクシーとどう共存していけばいいのだろうか。高齢者に一番多い要望は自宅まで迎えに行く「デマンド型」でありますが。
まずは、ゆうゆうバスを使おう。使って残そう!そう呼びかけたい。

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posted by くるみさん at 20:44| 活動レポート

2017年01月18日

市民の力・・「全国9条の会事務局長 小森陽一氏」の話を聞く

昨日、1月17日、行田市商工センターで「安保法制を廃止し立憲主義を回復する埼玉12区」の結成総会が行われた。記念講演として、全国9条の会事務局長 小森陽一氏が「市民と野党の共闘で安保法制を廃止しよう」という内容で。
2015年9月19日私も国会前にいたが、「野党は共闘!」のコールに今までにない興奮を感じたことを思い出す。市民の中から自発的に出たその言葉に、野党の党首は手をつながざるを得なかった。しかし直ぐには政党は動かず、市民連合が各政党に申し入れる中で、2016年2月9日に5野党合意ができた。…そうだ、そうだと聞きながら、熊谷でも同じだと思った。私たち日本共産党が社民党や民進党と一緒に安保法制反対宣伝を行いたいと声をかけても、実現しなかった。熊谷空襲を考える市民の会などが「一緒に宣伝しませんか!」と声をかけたら、社民党も民進党の一人の議員が参加してくれた。もちろん私たちも参加。

政策の一致で共闘をする、来るべき衆議院選挙でも政策の一致ができるかどうかである。12区では、共産党として『林 秀洋氏』を予定候補者として擁立した。しかし、すでに民進党の森田氏が動いている。森田氏と共産党が政策協定を結べるかどうかはこれからである。民進党だからよし!とするわけにはいかないと私は思う。政策の一致ができるかどうかであると思う。講演を聞いて改めて思った。

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posted by くるみさん at 22:51| 活動レポート

2017年01月17日

餅つき大会を無事開催!

1月15日(日曜日)に、日本共産党熊谷市あらかわ南後援会で餅つきを行いました。
前日からお天気が心配で、もち米はどのくらい洗おうか?と相談しましたが、用意した28kg全部ということにしました。でも、朝は雪が降り、あ〜あ〜・・・10時くらいからお日様が出て、やったあ!と。
80人の方の参加の中には、初めての方もいました。私自身が、トン汁やお土産用ののしもちをつくったりしたため、初めての方に十分挨拶ができず、反省!私の役割はそうじゃなかったと。
でもね、今年は歌も歌い、盛り上がりました。

毎年こうやってできるのは、当日も含めて裏方を手伝ってくれる人がいること、寒い中集まってくれる人がいること、道具を貸してくれる人がいること、場所を提供してくれる人がいること。
また、来年もやれますように!
元気な顔が見れますように!
政治を変える輪が広がりますように!
(1月15日は、3年ぶりの党大会が静岡で行われていました。)

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posted by くるみさん at 22:22| 活動レポート

2017年01月09日

原発反対、お散歩デモ

今日は、月に一度の原発反対お散歩デモを行った。雨の中、9人。今も毎週金曜日に国会前に集まっている人たちがいるが、その中に「原発ゼロを取り(酉)戻そう」と酉年にかけ、でカードをもった人がいたと新聞記事で読んだので、コールには「原発ゼロを取り(酉)戻そう」も入れた。声を出すことは続けていきたい。

夜、テレビで、原発事故後4年たったあと自殺が増えたという番組が放映された。福島に帰った1年後に若い夫婦が自殺。前向きに生きようとした夫婦なのに、農業を復活させると頑張ったのに、放射線とも闘ってきたのに。
生き続けるには、未来が語れなくてはならない。農業をするなら農業の仲間と作った農作物を買ってくれる人も必要。家族はもちろん地域の人たちも。
posted by くるみさん at 22:42| 活動レポート

2017年01月04日

1月より、確定申告の医療費控除の追加変更

おめでとうございます。
正月はあっという間に過ぎてしまいまいした。
1日は、地元の新年会と、聖天様での街頭から挨拶と署名活動(南スーダンから自衛隊を撤退せよ!)
2日は、熊谷荒川南の地域を一日かけて、外灯からのあいさつ
3日は、夫の親戚中が集まり新年会。義理のお父さんには、子どもが3人、孫が9人、ひ孫が4人。総勢24人、幸せだなあと実感!
4日、今日は、あるグループの新年会に出かけます。
皆さんには、確定申告の医療費控除の追加・変更についてお知らせしています。下記を見てください。
また、1月より、医療費無料化が高校生まで広がりました!

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2017年1月
確定申告の医療費控除をしていますか。

これまでのもの
@一年間の医療費の支払いが10万円を超える金額を控除できる。
A所得が200万円以下の場合は所得の5%以下の医療費
B医療費の上限が200万円まで
C病院に支払った以外に、バスや電車、やむを得ない場合のタクシー代なども含む
D治療目的のために買った医薬品
E家族の合算ができる。同居はしていないけれど生活費を出している両親の分も合算できる。

新しい控除の方法
健康診断や予防注射などを行っている方は
@スイッチOTC薬品を薬局で買った場合、一年間の合計が12,000円を超えた金額を控除できる。
A上限88,000円まで
B右のようなマークが薬の箱についている。レシートにも表示がある。
C家族の合算ができる。同居はしていないけれど生活費を出している両親の分も合算できる。
D今までの控除方法と併用はできない。
E新しい控除方法は、2018年の確定申告(2月16日から3月15日)から5年間の時限があります。この1月からの領収書を保存しておくこと。
posted by くるみさん at 11:02| 活動レポート

2016年12月31日

精一杯の一年が終わります。 これからもよろしくお願いします。

12月議会が終わってからも休む時間がないほど忙しい日が続きました。
日本共産党の地方議員として、市民からの相談があり解決のために動く。新聞赤旗の購読をよびかける。活動仲間を増やす。一年間同じことの繰り返しですが、「まだ足りない」「政策提言ができる力をつけたい」など力なさを感じての一年でした。
今、傍で夫と猫のミーちゃんが寝転がっています。どんなに家事ができなくても文句を言わず送り出してくれた夫ですが、さすがに疲れたようです。私が休みになった今日は、夫と一日大掃除でしたから。家族に感謝しながら、また明日(来年)も一歩一歩前に頑張ります。たぶん駆け足はできないけれど、自分に速さで。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

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posted by くるみさん at 22:07| 市政だより