2017年05月27日

熊谷市学童保育連絡協議会の総会に参加

 毎年行われる熊谷市民間学童保育クラブの連絡協議会の総会に参加しました。
この市連協(略称)は1992年かに発足し、熊谷市へ学童保育所への支援を呼びかけ、家賃補助やひとり親家庭への支援を実現してきました。昨年度は、1世帯のうち2人目以降が利用する場合の保育料の2500円減額が実現しました。公立の児童クラブが熊谷市にたくさんできてきましたが、国が6年生までに利用を認めたのでさらに不足となっています。

 4月から大幡小学校内の公立児童クラブの定員が増えました。9月からは石原小学校内に4つ目が、玉井小学校内に3つ目ができます。そして、久下小学校内には初めて公立ができますが、久下とみよ民間学童は定員割れしないかと心配になります。民間と公立では保育料が2倍の違いがあるからです。公立は月額5000円)大胆に遊べる民間の良さを大いに発揮してほしいと思います。

 市連協の運動の中で民間学童に熊谷市も大変支援をしていますが、公立は家賃がないが民間は発生する、など考えただけでも民間を利用する親の負担は大きくなります。私の子供たちも民間学童にお世話になってきました。これからも共に頑張ろうという思いでいっぱいでした。お父さん、お母さんたちがまぶしかったです。

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2017年05月17日

江南音頭保存会の取り組み

「江南音頭保存会」は熊谷市との合併に伴って作られました。地元で作られた踊りを残したいと。私がこの会に入ってのは数年後でしたが、高齢化のため何とかしたいと今、頭を痛めています。若い人や子供たちにも伝えていきたいと話し合いました。
 江南北小学校では、保存会ができる前から運動会で踊られていますが、南小学校ではその取り組みがありません。役員さんが南小にお願いに行きましたが、なかなか・・・。そこで私も一緒にもう一度お願いに行きました。まずは、練習時間は取れなくても運動会の昼休みに私たちの真似をして踊ってもらえれば!と。
校長先生は「、先生方と相談してみる」ということと、「歌詞には地元の風景が描かれていると思うので郷土を知る学びに活用したい」とも言ってくれました。
歌詞は公民館からいただくことができました。明日、学校に届けます!

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2017年05月14日

後援会で富岡製糸場と磯部温泉へ

 今日、恒例の春の後援会日帰り旅行で富岡製糸場と磯部温泉へ出かけました。
 私にとっては初めての富岡製糸場でしたが、映画の野麦峠のイメージとは違い、日差しを遮る工夫や、医院の設置など工夫されている点もありました。日曜や祝日の休暇もあったなど労働条件も一定の保証があったとの説明でした。それにしても、15や16歳の女性が寄宿舎に入り働いていたことには変わりがありません。私は、20代で障がい者施設に就職したとき3年間蚕を飼う班に所属していましたが、蚕がからだを透明にし、糸を吐いていく様を思い出しました。臭いはいいものではありませんでした。出来上がった生糸は光沢がよく素晴らしいのですが。
 今回は45名の参加でした。初めての方もいて楽しい交流の場になりました。車いすでの参加の女性(母とあまり違わない年齢)の方とほとんど行動を共にしましたが、みんなの手を借りながらでも参加してもらえるのはうれしく思います。家路について福岡の母に「母の日コール」の電話を入れると、母の弟妹たちで小旅行に今日出かけたとのこと。杖を突いてやっとゆっくり歩く母ですが、弟にあたる叔父夫婦が面倒を見てくれての旅行です。調子が悪い父の面倒は弟のお嫁さんが引き受けて、送り出してくれました。本当にありがたいことです。誰かの助けになり楽しむことがまわりまわって母や父に届いているようだといつも思っています。

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2017年05月04日

5月4日 「閖上」への訪問

 2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)。震災から2年だったか夫が閖上に行ったときには朝市どころかまだ何も進んでいなかったという「閖上」に行こう、と家族で休みを調整し出かけました。港の朝一で朝ごはんを食べたいねと夜明け前の3時半に家を出ました。
 朝市は活気がありましたが、周りは住宅が建てられない地域のため、コンクリートの土台だけが残っていました。慰霊碑が近くに建てられていましたが、又その傍に「閖上の記憶」と書いたプレハブがあり、入ってみました。この建物は、閖上中学校の遺族(14名の生徒が亡くなったそうです)が建てた慰霊碑の社務所でした。
 語り部さんが説明をしてくれました。津波によって多くのものを失った方にとって、記憶が整理されないと立ち上がれない、内に内に心が向いていると前に進めない。だからこそ言葉にしたり、文章にしたり、絵にしたりなど外に出して整理していく必要がある・・・もちろん時間のずれは人によって違う・・何年もかかる人もいる。そのためにこの場を継続させたい・・・そんな話を聞きました。
集まって前を向き始めた女性たちが作った毛糸のキーホルダーと津波当日も含めた閖上の前を向き始めた資料映像DVDを購入してきました。津波の被害からの復興と街づくりの課題、そうそうは解決しないものだと改めて考えさせられました。かさ上げされた地域に住宅は立ち始めていたけれど、戻ってこれない事情の方もいるし、人口は減るし、低い土地を今後どうしていくのか・・・。
7月には、共産党後援会主催で福島へ行く計画を立てている。
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2017年04月26日

2016年度政務活動費の報告

2016年度の政務活動費の報告を出しました。
報告分は活動費の一部です。領収書は全部提出しています。市議会のホームページをご覧ください。公開されるのは6月くらいになると思いますが。
日本共産党会派分
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桜井くるみ分
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2017年04月23日

大野英子さんの講演 「共謀罪」はものが言えなくなる「治安維持法」に似ている。

4月22日、埼玉土建熊谷支部の主婦の会総会にお邪魔しました。そこで大野英子さんのお話を聞くことができました。大野さんにはお会いしたことはありませんでしたが、私が障がい者施設で働いていた時、「みんなの願い」という雑誌に「明日天気になーれ」という題で障害児学級の子どもたちのことを連載で書いておられました。毎月楽しみにしていたことを思いだします。

 司会が「95歳の大野さんです」と紹介すると「まだ95歳ですよ」と言われ、どよめきが起きました。そんな大野さんは大正天皇と昭和天皇を比較して話されました。

 大正天皇は平和天皇だった。大正デモクラシーはたった15年で終わったけれど女性の仕事も増えていった。昭和になり、治安維持法ができ、3人集まれば結社の自由に反し、目つきが悪いというだけで殺されたり、流行歌もダメで軍歌を歌えといわれた。戦争反対を掲げた共産党の取り締まりが始まったが、生活つづり方の教育を行っている教師も、見せしめで子どもたちの前で捕まった。大地震があったときボランティアに行った人たちも捕まった。「そんな暇があったら天皇陛下のために働け」と言われた。教員だった時、先生同士で子どもたちへの教え方を話し合っていたら「共謀している」と校長から言われ、星に関する授業があったので夜星を見ていたら、「「交信している」と言われた。
妹を育ててくれたあんちゃんはある日忽然といなくなったが、そのあとで特攻警察が家に来て家宅捜査をした。あんちゃんは詩のサークルに入っていて反戦の詩を書いていたようだ。あんちゃんは作品を実家に送り、実家で燃やされ、最後にはあんちゃんは自殺をしたことが後で分かった。
今国会で審議されている「共謀罪」は当時の治安維持法に似ている。私たちは気が付いた時にはものが言えない状態だった。でも今はまだ間に合う。こうして集まることができる。今なら間に合う。

今なら間に合う」と何回も話された大野さん、あんちゃんが今無名戦士の墓に入れてもらったことに安堵していること、「共謀罪」を通してはならない、昭和のあの時代に戻してはならないことを私たちに訴えられた。「まだ95歳だから、わたしも頑張るよ」と言わんばかりに。

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2017年04月20日

今日の一日

●朝7時〜8時まで辻立ち宣伝。武州製氷前の交差点付近で、Nさんと二人で毎週木曜日行っている。今日は後半10分、近所の方が手伝ってくれた。いつもあいさつを交わす人、車の中から手を振ってくれる人達に励まされる。4月に入ってから初めて見る高校生に新年度を感じる。・・・「おはようございます」「今日も元気です!」「共産党をよろしく」そんな気持ちで手を振る。風が強かった!帰って朝食と洗濯干し。
●10時〜1じまでは、日本赤十字社のメンバーとして献血お誘いの手伝い。熊谷駅前で声をかける。結構若い人も今日は献血ルームに。70代の女性が「もう年齢でできなくなったから、献血ルームの前を通ると申し訳なくて」とおっしゃった。
●2時〜3時半まで、道路やマンホールの修繕の要望があり、現地に職員や自治会長さんに来てもらい点検活動。飛び出したマンホールや用水の大きな枡に鉄板を置くなど改善が図られる可能性が。しかし、全体的な道路補修は無理かも。後日回答が来る。
●4時〜4時40分まで市役所で、昨年度の政務活動費の報告分の追加提出。これで完璧!(明日にでもブログに掲載します)
●直ぐ妻沼に移動し、生活相談2件。いずれも生活困窮の件。
家に帰り着いたのは、8時30分。それから、夕食。明日の新聞配達の準備をし、夫と今日の報告をしあう。
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2017年04月17日

「人口減少と地域・公共施設の再編」をテーマとしての研修会に参加

2017年4月16日  さいたま自治体問題研究所主催の県民公開講座の参加しました。
テーマは「人口減少と地域・公共施設の再編」、講師は 中山徹(奈良女子大 大学院教授)です。

3月議会では、公共施設アセットマネジメントについて一般質問を行いましたが、その視点が甘かったと感じました。6月議会でも取り上げる必要、議会だけでなく運動を起こす必要があります。講師からのいくつかの視点、問題点についてまとめました。
@インフラと公共施設を分けて考える場合、公共施設の削減が大幅になることが考えられる。インフラの中で削れるものもあるかもしれない。公共施設のみを対象にするのはよくない。
A人口予測を自治体が独自に考えたものから割り出しているのか、それとも、社人研の予測を利用しているのか。当然、自治体独自の人口ビジョンをもとにして考えるべきだ。
B人口の減少率と同じに公共施設を減らしていいのか。時代と共に暮らしを豊かにするために公共施設を作っているのではないか。
C維持管理費の計算において、長寿命化も取り組むかそうでないかで費用が大幅に違ってくる。公共施設の寿命を何年で計算しているのかが問題である。耐震や修繕を行い、長寿命化強化を図るべきである。
D早期に修繕を行うことは、地元の業者にとっても仕事が増えることになる。
E公共施設は配置が大切である。小学校区を生活圏として配置していくこと。防災の点でも重要(学校は避難所になっている)。

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2017年04月09日

私の休日

4月7日は、特養でクラス友人と美容院に行き、2人とも髪を染め若返ってきた。昼食は、もう一人の多機能ホームにいる友人を誘って、3人でカレーうどんを食べた。施設に入る前に良く行ったおいしいうどん屋さんで「久しぶりね」と話も弾んだ。帰りはドライブしながら花見!桜はいろんなところで満開!暑いほどのお天気でよかったあ。
4月8日は、昨日の多機能ホームにに友人と、自宅暮らしだがデイケアに通う友人を誘って、ドキュメンタリー映画「ザ、思いやり」を見た。私にもテンポが速くて理解するのが大変だったが、2人にはさらに早すぎたようである。それでも、私たちの税金がアメリカ軍のために湯水のように使われているのはわかったと思う。お楽しみはやはり、昼食。550円の焼き魚定食をゆっくりおしゃべりしながら頂いた。
次はいつ?と別れるときに話になる。特養の友人とは2か月に1回くらいしか出かけられない。ぎりぎりでの生活だから、お金もないのだ。それぞれが自分の分をはらうのが私のやり方だから。認知症の方が多い中で、まともに会話できるのは職員だけというから、できれば面会でもと思うが、それも忙しくてできないでいる。次は、6月議会の前か後・・・。

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2017年04月05日

臨時給付金の受取資格

3月に臨時給付金の申請用紙が該当者に郵送された。
臨時給付金は市県民税(均等割りも)を納めるだけの所得がある場合は、受給資格がない。国税である所得税がたとえゼロでも市県民税がかかる場合がある。
よーく熊谷市の市県民税の計算方法を見てみると、基礎控除や扶養控除、社会保険税控除など計算する前の所得が、市県民税の均等割りが発生するかしないかに関係している。
一人の場合は 315000円
二人以上の場合は 315000円×(本人+扶養親族)+189000円
が分かれ目である。
改めて、そーか!と思った。私にどうして私には通知が来ないの?と尋ねてきた方に説明しなくちゃ。

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posted by くるみさん at 21:16| 活動レポート