2017年11月17日

国民健康保険の埼玉県化で税はどうなるか

今日は午前中、日本共産党県議団主催の国保学習会が、午後は、熊谷市国保運営協議会が行われた。
来年4月から熊谷市など市町村で運営する国保が県単位で運営されることになる。国が決めたことであるが、狙いは、市町村独自で国保会計に入れている一般財源をやめさせることにある。しかし、国保の加入者は低所得者が多く、滞納者も多い。定年になった人たちや病気で働けなくなった人たちも入る医療保険だからだ。国は、社会保障と位置付けているのに、自分の身は自分で守れという政治を進めている。矛盾している。
急に保険税が変更、上がったら困るだろうと熊谷市は1年先延ばしで保険税の変更をするという。伸ばすのはいいが、社会保障という事を忘れてはならない。一般財源を今までと同じように出すよう働きかけていきたい。

29年3月末 国保加入世帯数 30,619世帯 
@総所得がない世帯 8995世帯 29.38%A総所得がない世帯を除く200万円以下の世帯 15,169世帯 49.54%
@+A総所得がないから200万円以下 24164世帯 78.9%

posted by くるみさん at 23:02| 活動レポート

2017年11月15日

未来熊谷ジュニア議会には要望がいっぱい

11月14日、埼玉県民の日に、毎年、「未来熊谷ジュニア議会」が開かれる。今回は12回目。議員は各中学校代表2名ずつ32名の生徒で、自己紹介で頑張っていることを発言し、質問にはいった。答弁派市長や部長。市民から寄せられる要望が、この議会でも取り上げられることが多いしヒントも多い。私たちの活動の参考にもしたい。何件か紹介したい。

質問 毎日の通学路は外灯がない。冬は下校時間が早まるが暗い。外灯をつけてほしい。人通りが少ないところには人感センター付きの防犯灯でもいいのでは。
答弁 「自分たちの地域は自分たちで守る」ために自治会が防犯灯を設置し、市は補助を出している。周りに住宅がない場合は市が設置する。人感センターは危険で、いつも明るい方がよい。

質問 中条地区はどこに行くにも不便で、高校を選ぶにも交通の便を考える。ラグビーも開催となるので、バス停を増やし、バスの利便性を向上してほしい。
答弁 市内では10年間に2路線が廃止となった。ゆうゆうバスも走っているので、ぜひ乗ってほしい。ラグビー開催時は、200台のバスを借りて対応することを検討している。

質問 災害が多くなったが、災害時に電気が止まることがある。避難所に発電機や蓄電池を設置すべきではないか。
答弁 熊谷では台風、地震、竜巻の被害が出ている。ライフラインを確保することは大切で、地域防災計画も立てているが、行政センターにも設置していきたい。現在は、本庁舎では3日分の電気が賄える。熊谷消防署、大里行政センター、30の小学校には発電機がある。
IMG_5029.JPG


 
posted by くるみさん at 21:17| 活動レポート

2017年11月10日

熊谷駅での「アベ政治許さない」スタンディング

 衆議院選挙が終わったが、まだ続いている「アベ政治許さない」スタンディング。今夜は6人だった。安保法強行採決に怒った市民が全国で行っている。熊谷駅では、毎週金曜日、18時から30分間。9条の会や熊谷空襲を忘れない市民の会等が中心である。
 5月に改憲発議をした安倍首相、9条に自衛隊の存在を書き込むというのだが、安保法制で武器をもって海外に行けるようになった自衛隊を、憲法上も明記するとなればどうなるだろう。北朝鮮とアメリカが戦争になったら、日本はアメリカの盾として動くことになる。地理的にアメリカにとっては好都合なのだから。巻き込まれていいのか?アメリカが日本を守ってくれると思ったら大間違い。
 毎週、これからも続くスタンディング。合わせて署名にも取り組む。賛同するいろんな団体が、個人が取り組む署名。もちろん日本共産党も行っている。

IMG_4999.JPG

IMG_5003.JPG
posted by くるみさん at 21:41| 活動レポート

2017年11月03日

総選挙を終えて

 ずいぶんお久しぶりです。
 9月議会が終わるや否や、突然の総選挙でフル回転、パニック状態でした。
埼玉12区では野党共闘ができるのではと思い、11区では、社民党や民進党への協力に期待していましたが、ことごとく実現しませんでした。希望の党、立憲民主党などの出現に、特に比例で共産党の票を伸ばすことができませんでした。どんなことがあっても揺るがない力をつける必要があると再確認しました。
 熊谷駅で機能も宣伝しましたが、「入れたのに残念でしたよ。また、頑張ってください」と3人の方に声をかけていただきました。とっても嬉しかったです。『憲法を変えるのに反対』という意見は過半数を超えているという数字が出ています。もっともっと広げるために、街頭からの宣伝を、チラシまきを、署名を、ポスター張りを行いたいと思います。自衛隊が軍隊になって外国に出かけることになるのは止めなくてはなりませんから。戦争で国際問題を解決するなんてとんでもないことですから。
 また、ブログを書いていきます。
posted by くるみさん at 22:02| 活動レポート

2017年09月03日

母親大会で小森陽一さんの話を聞きました。

今日は、地元自治会の敬老会が午前中、午後は熊谷母親大会に参加した。小森陽一さん(9条の会事務局長)の講演があり、楽しみにしていた。

これまで憲法9条があったから、殺し殺される国ではなかった日本。日本は集団的自衛権はない。(もし、日本の領域に他国から攻撃されたら自営反撃するのは個別的自衛権。)しかし、政権与党は非戦闘地域ならOKとし、自衛隊の行くところが非戦闘地域といい、さらには2015年9月19日に戦争法が強行採決された。閣議決定で勝手に決めて、これまでのPKO協力法など11の法律を改悪したわけだ。南スーダンでのPKO活動において戦闘地域かどうかが問題になり、自衛隊の「日報」にはどう書いてあるかとの問いに、「日報が無い」などと噓をついた稲田防衛大臣が辞職となった。これが一つのポイントですよ・・・と。

2つ目は、改憲で自衛隊と書き込むだけならいいのではと思いがちだけれど、自民党が言う自衛隊は、集団的自衛権を持つ自衛隊。9条の1項や2項で戦争はしない、武器は持たないと明記したままでも、3項に自衛隊を書き込めば、集団的自衛権はいいのだと言って戦争に突入できることになる。ごまかされないように。このことを多くの人に伝えていこう・・・と。
全部で4つのポイントで話されたが、頭の整理ができた時間だった。

IMG_4761.JPG


posted by くるみさん at 22:17| 活動レポート

2017年09月01日

9月1日 議会と関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式 

9月議会が30日から始まり、今日は一般質問のヒヤリングと、議案の総括質疑の準備、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式・・寝不足の中で一日が過ぎました。
追悼式は熊谷市が毎年行っていますが、ここにも高齢化の波があるのでしょうか、参加者が少なくなっているようです。それでも、初めてという方もいたことはうれしく思いました。
朝鮮人の会の代表あいさつの中で、小池東京都知事が追悼文の送付を取りやめたことについて残念な思いが語られました。そして熊谷市では変わらず追悼式を行ったことに対し感謝の気持ちも。終わって外に出ると、「熊谷の議員さんは何人ですか?17人参加してくれたのですごいなあと思いました」と男性が。
熊谷市が今年も追悼式を行ったことを誇りにしたいと思います。合わせて北朝鮮のミサイル、アメリカや日本の「圧力をよしとする考え方」、戦争への道をストップさせなければとも思いながら参加しました。

※関東大震災の発生直後、「朝鮮人が井戸に毒を入れている」などのデマが広がり、軍や警察、そして一般市民から多数の朝鮮人6000人余りが虐殺されたそうです。
posted by くるみさん at 22:40| 活動レポート

2017年08月15日

平和の鐘

今日は8月15日、終戦の日。
8月は前半は、平和の集いがたくさん行われた。
8月6日、広島に原爆が落とされた日。
8月9日は長崎に落とされた。
今日8月15日は、熊谷空襲とともに戦争が終わった。
この3日間、熊谷市中央公園にある「平和の鐘」の前で、祈りをささげた。
熊谷市は「非核平和都市宣言」を行っている。

長崎市長が「総理、あなたは、どこの国の総理ですか。いまこそ日本が核兵器廃絶の先頭に立つべきです」と安倍首相に迫っています。「核兵器禁止条約」が採択された国連の会議に日本は参加せず、日本の席には折り鶴がおかれていたと聞く。
日本は唯一の被爆国。その国の首相が・・・。

IMG_4688.JPG

IMG_4682.JPG

IMG_4692.JPG

IMG_4668.JPG

IMG_4704.JPG

IMG_4697.JPG
posted by くるみさん at 17:45| 活動レポート

2017年08月08日

実家に帰って

福岡の実家に8月初めに帰った。弟家族と暮らしている両親だが、90歳と86歳で要介護と要支援。弟たちが5日ほど家を開けるというので、父をショートステイにと話が持ち上がり、父が凄い剣幕となった。私が2泊し、近くに住む母の妹に泊まってもらうことで落ち着いたというわけだ。3日間だけだがやっと親孝行ができたかなと思う。
今の状態でもし2人きりだったら、ヘルパーをお願いするのだろうか。いや、今の母の様子だと受け入れられないだろう。歩くのが困難な母だが酒屋の店番が母の生活スタイルというか生き甲斐だ。どこでもアルコールが売れるようになってからお客は激減し、今や1日に2人、3人のお客さん。お客がゆっくり出ていく母の動きに合わせてくれる。田舎でよかった。父も圧迫骨折をしてからトイレに苦労し、まわりにも迷惑をかけている。それでも、デイケアでリハビリし、オムツも受け入れ、自分でできることは!と頑張っている姿に涙がでてくる。
私のまわりには親の介護で多くの時間を費やしている人や見守っている人が多いが、そのことで高齢者が自分らしく暮らせるとしたらなんて素晴らしいと思う。介護保険の改定がまたおこなわれるが、両親の暮らしを支える制度であってほしい。
posted by くるみさん at 13:44| 活動レポート

2017年07月30日

都議団の政務活動費に思う

日本共産党東京都議団が19議席で再スタートしました。早速、都議会改革などを各会派幹事長あてに申し入れを行ったようですが、要旨報告を赤旗新聞で読んでびっくりです。
議長、副議長以外の議員公用車の廃止・・え!議員みんなに公用車があったの?
なんで?と思いました。
政務活動費の見直し。飲食や新年会などの会費への支出禁止・・え!熊谷市ではとっくに禁止だよ。当たり前のことができてないの?
国会議員はじめ都議会や県議会など多額の政務活動費が出ている議会ほどいい加減なような気がしてならない。
頑張れ、日本共産党都議団!
posted by くるみさん at 23:14| 活動レポート

2017年07月22日

うちわ祭りでボランティア

うちわ祭りの2日目は、山車の巡行祭が行われる。国道17号が歩行者天国になり、八木橋デパートあたりから西に巡行ですが、マロードインホテル前にテントを張り、高齢者施設の方を出迎えます。駐車場からテントまでの移動介助が主な仕事です。山車の巡行が目の前に見れるので、皆さんはじめボランティアの私たちもワクワクの時間です。
でも・・・1人の高齢の女性が日陰を求めてテントに見えました。私の担当のテントは予定の人数より少なかったので少しゆとりがあり、椅子も空いていました。私は、その方に「椅子を使ってください」と勧めましたが、しばらくして他のボランティアが「ここは施設の方のためのコーナーです。」とその女性に言い、テントの外に行くように言いました。私が勧めたのだから、と説明しましたが、その女性に嫌な思いをさせてしまいました。
施設に入っていなくても車いすの方がいる。高齢の方がいる。フリーで使えるテントを張ってもらえるように要望しようと改めて思いました。車いす用のトイレもテントそばに張られていますが、本当は、コミュニティ広場にほしいですよね。

IMG_4611.JPG

IMG_4621.JPG

IMG_4618.JPG

IMG_4622.JPG

IMG_4628.JPG

posted by くるみさん at 22:02| 活動レポート

携帯電話


「生活相談」


  お気軽にどうぞ
   電話&FAX
    048-536-8442

●「しんぶん赤旗」を
    お読みください

  
  
  日 刊 3497円/月
  日曜版  823円/月


●あなたも日本共産党へ


最近の記事
 
 
                                     
リンク集
熊谷市ホームページ
日本共産党中央委員会
日本共産党埼玉県委員会
日本共産党北部地区委員会
塩川てつや衆議院議員
大門みきし参議院議員
紙 智子参議院議員
伊藤 岳
大山みちこ