2018年02月08日

父と母

夏に続いて、福岡の実家に帰りました。父が「最近何倍も食べるようになった」という母の電話口の話に「認知症が?」と脳裏を走ったからです。しかし、そんなことはなく、排便・排尿の失敗に『洗濯が大変』という思いがあったからでした。食べれば出ますから。父も母も押し車で移動しているので、失敗した父が『申し訳ない』と掃除をしようとしてかえって周りを汚し、失敗した洋服やシーツの下洗いをする母はうまくできないことにイライラするのです。結果、「そんなに食べるな」「また着替えるのか」と母の小言が多くなり、父も弟たちは毎日不快に思う・・・そんな様を見てきました。お嫁さんはとっても良くしてくれているのだから、はじめから「悪いねえ」と言ってやってもらえばいいのに、自分ができなくなったことを受け入れられればいいのに・・私は遠くで、何もしてあげられないし・・悲しくなりました。
posted by くるみさん at 23:00| 活動レポート

2018年01月27日

農業特別委員会で農協と懇談会

1月22日、市議会の農業特別委員会で農協の熊谷農協の組合長や常務たちと懇談会を持ちました。初めに、組合長から現状と、市からの応援をもらいたいことなどを話してもらい、その後、議員からも質問や意見を述べ、懇談という形をとりました。
私の関心@は、耕作放棄地の課題です。遊休農地や篠などで荒れた農地を回復するためには、土建屋さんが使っているような馬力がある耕運機(?)がないと手間がかかりすぎる、支援を!という事でした。しかし、使い勝手にした後をどうするのか、の方が私には課題が大きいのではないかと思いました。中間管理機構によって新たの展開も始まっていますが、参加する担い手の問題もあるようです。また、生活相談でもあったのですが、遺産相続放棄によって手が付けられない農地もたくさんあるようです。
関心Aは、買い物難民対策として、移動販売車の話も出ているという事でした。個人商店が閉店する中で、スーパーまで行けない方も多く、すごくうれしいなあ、と思います。
関心Bは、熊谷市の生産物を熊谷の中で消費できる仕組みです。学校給食、福祉施設、病院など消費量が多いところがありますが、消費・流通ルートに乗せられないでしょうか。今回は時間もなく話ができず残念でした。
posted by くるみさん at 20:01| 活動レポート

2018年01月19日

鳥獣被害について

熊谷市あらかわ南地域 日本共産党後援会ニュースは2か月に1回ぐらい発行しています。来週発行の後援会ニュースに改めて以下の文章を載せます。

アライグマやイノシシを見かけたら市へ連絡を
「アライグマやイノシシの被害が多くて困っている」「子どもたちに被害が及んだらどうするのか」という声を受け、12月議会で取り上げました。
出没状況等は、アライグマは市内全域で出没しており、平成28年度は256頭、今年度は11月末までに243頭を捕獲し、殺処分。タヌキ及びハクビシンは、平成28年度168頭、今年度は11月末までに119頭を捕獲。しかし、特定外来生物ではないので、基本的には放しています。(農業被害や民家等での糞尿被害が著しい場合には、殺処分。)イノシシは、28年3件、今年度現在まで3件で、江南地区に多く出没しており、被害状況は、平成28年度に1件(サツマイモ畑)という事でしたが、実際にはもっとおおいのではないでしょうか。

 熊谷市では、「鳥獣被害防止計画」において、取り組み方針と捕獲計画を定めているとはいえ、ホームページに載せてなく、環境部と産業部の連携も弱いと感じました。現状をしっかり把握する体制を整えるよう改めて提案しました。皆さんも、アライグマやイノシシなどの獣を見かけたり、被害にあわれたら、市に連絡を取ってください。捕獲檻の貸し出しもしています。

環境政策課 048-536-1547(江南行政センター2階)
農業振興課 048-588-9990(妻沼行政センター1階)
posted by くるみさん at 07:49| 活動レポート

2018年01月14日

熊谷民商の新春の集いで学ぶ

1月13日、熊谷民商の「新春の集い」に参加しました。
民商では、お楽しみだけでなく、全国商工会連合会で作ったDVDを毎年見ます。今回のDVDには、マイナンバーの取り組みについての内容がありました。
以下は全商連のホームページからいただきました。熊谷はどうなっているか調べなくちゃ。全国で頑張っている民商がいて、その恩恵をまたたくさんの方が受ける。運動です!

住民税特別徴収通知書 マイナンバー不記載自治体広がる
 住民税の「特別徴収税額決定通知書」(特別徴収義務者用)にマイナンバーを記載せずに送付する自治体が増えています。各地の民主商工会(民商)がこの間、「番号を提供していない従業員のプライバシー権を侵害する」「誤配などで漏えいの危険性が高まる」などの問題点を指摘し、番号記載の中止を求めた運動が反映したものです。

長崎県佐世保市 *印字で送付=佐世保民商
 長崎県佐世保市は「普通郵便で送付した場合、誤配や欠配により漏えいする可能性が否定できない」としてマイナンバー記入欄にはアスタリスク(*)表示で対応します。
 佐世保民商が5月9日、佐世保市に決定通知書に個人番号を印字しないように要望。併せて29事業所、91人の要請署名を提出し、財務部市民税課課長と課長補佐が明らかにしました。

20180113_204341.jpg
posted by くるみさん at 20:40| 活動レポート

2018年01月10日

今日は休日、私の一日

今年は、水曜日を私の休みにしました。もちろん、公務などで休めない日はあることは承知ですが、日を変えられることは調整して、休みを取ろうと決めました。これまでの議員生活の中で、一日中自分や家族のために時間を割くことはほとんどなかったからです。体がも心も健康を保つために。

今日は、ずっと行きたかった「膝」のための病院に行ってきました。高校生の頃、半月板を損傷していたので膝が痛んだり、腰が痛かったりで、リハビリが充実している病院を選びました。週2回の目標というので、水曜日のほか、2時間ほど休みを頂きます。

パソコン教室は1年前から通い始めました。週4時間です。開けられる時間をつなぎながらやってきましたが、これからは水曜日に充てようと思います。必要なチラシを作ったり、ブログなど活動に必要なことも教えてもらえ、また、私にとって楽しい時間になっています。知らないことがわかるようになるとうれしいです。

そして、夜は、友人宅にお邪魔し、ラジオ体操などを行いました。3か月ほどになるでしょうか。夜の会議などがない日、となると週に3日ほどになりますが、夜8時から1時間ほどで、体操とおしゃべりを続けています。
posted by くるみさん at 22:33| 活動レポート

2018年01月07日

スマートフォンに替えました

お正月に子どもに付き合ってもらい、ガラケーからスマートフォンに替えました。練習で初めてスマートフォンから投稿します。

今日は成人式でした。
20180107_104203_HDR-b1236.jpg
posted by くるみさん at 22:46| 活動レポート

2018年01月06日

埼玉県議会が原発推進の意見書を上げたことについて

昨年12月の埼玉県議会で、議員提案で「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」というのが可決され、国にあげられました。このことについて、あちらこちらから抗議が上がっています。
福島第1原発の事故から6年半が経過したけれど、今故郷に帰ることができずにいる人たちがいて、原発事故、放射性物質が外部に放出されるとそれを抑える手段は存在しないのは明らかです。被害は、空間的にどこまでも広がる危険があり、時間的にも将来にわたって危害をおよぼします。
12月14日広島高裁は、伊方原発について、原子力規制委員会が、新基準に基づき適合としたことを不合理だとして、運転差し止めを命じる決定を出しました。賛成した議員はこのことをどう理解しているのでしょうか。
「原発いやだ!熊谷の会」としても抗議の声を上げようと相談しています。

IMG_3942.JPG
posted by くるみさん at 23:10| 活動レポート

2017年12月31日

2018 2018年もよろしくお願いします

年賀状.jpg

昨年は、というと反省することばかりで、なんて力不足なんだろう!といつも思うが、
それでも必死に頑張ってきたともいえる。すこしは褒めるかな、自分を。
1人の力は大したことがないのだから、仲間を増やし、ともに頑張るしかない。
そして、今年は、学ぶことを大切にしていきたいと思う。
いつも成長していかなくちゃね。
皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
posted by くるみさん at 22:41| 活動レポート

2017年12月24日

12月議会・・鳥獣被害から命・農作物を守ろう

鳥獣被害を防ぐために             
江南地域は里山があり、防風林や屋敷林があるが、タヌキ、アライグマやハクビシン、ウサギ、最近ではイノシシまでもが出没している。
埼玉県のホームページによると、平成27年度の野生鳥獣による農作物被害は、県内40市町村から報告があり、鳥獣の種類別では、イノシシによる被害金額が最も多く、次いでアライグマ、サル、シカ、ハクビシンである。

質問
熊谷市におけるイノシシの3年間の出没実態、作物被害、対策について
答弁
平成27年1件、28年3件、今年度現在まで3件で、江南地区に多く出没している。被害状況は、平成28年度に1件、サツマイモ畑に被害があった。
対策は、市民からの目撃情報があった場合、防災無線やメルくま等でお知らせする。特に児童の安全を図るために、学校や保育所等に見守りを強化するよう周知している。また、警察署とも情報を共有し連携を図りながら、職員によるパトロールも実施している。農作物への対策では、農家に自己防衛をお願いすることになりますが、被害のあった畑に、県の貸与による電気柵を試験的に設置し、効果があれば、農家自身が購入して設置する方法がある。


質問
イノシシ以外の出没数、地域、被害状況について。
答弁
アライグマは市内全域で出没しているが、特定外来生物であるので、平成28年度は256頭、今年度は11月末までに243頭を捕獲し、殺処分している。
また、タヌキ及びハクビシンは、平成28年度168頭、今年度は11月末までに119頭を捕獲した。しかし、特定外来生物ではないので、基本的には放している。農業被害や民家等での糞尿被害が著しい場合には、殺処分している。これらのほか、まれに、サルの目撃情報もある。
被害は、イノシシによる農業被害以外には確認していない。しかし、アライグマ等については、屋根裏に住み着いているとか、物置に小動物の糞尿がたまっているので何とかならないのか等、市民の方からのお困りのご相談は何件か来ており、環境政策課を窓口として、猟友会に依頼し罠をしかけ、捕獲している。

質問
熊谷市のホームページでは「熊谷市では、アライグマ以外の捕獲は行っておりません。」とあるが、捕獲計画には、ハクビシン60頭、タヌキ60頭などの数字も入っている。どういうことか。
答弁
本市では、「鳥獣被害防止計画」において、取り組み方針と捕獲計画を定めている。ハクビシンやタヌキは、特定外来生物ではないが、被害状況を鑑み、捕獲による駆除が妥当と判断された場合は、原則として必要最小限の捕獲を実施することになる。


質問
「被害防止計画」とあわせて「鳥獣被害防止対策協議会」を設置している市町が多くある。被害状況を正確に把握し対策が打てるように、さらには人的被害が起きないようにするためにも、農家や関係団体で協議会を作り相談できる協議会が必要ではないか。
答弁
今後、被害が増加した場合には、協議会の設置を検討してまいります。

要望
●イノシシについて鳥獣の中に入れる必要がある。
●アライグマの250頭以上、ハクビシン・タヌキが今年すでに119頭罠にかかったという事は、農業被害が全くないとは考えにくい。出没の把握、被害の把握・確認方法を環境部と産業部で相談すること。特に人的被害があっては大変。
●今後、電気柵などの設置が必要になる。嵐山町では、認定農家や直売所などに出荷している農家に対し、電気柵2分の1、上限10万円の補助を行っている。検討していくこと。
posted by くるみさん at 00:06| 議会だより

2017年12月21日

12月議会・・交通不便地域は全市に存在する

生活の足の確保について 
質問
平成28年3月に「熊谷市地域公共交通網形成計画」が策定された。期間は7年間。計画に基づいて実施された事業や見直しのポイントは。
答弁
4月に6か所のバス停を新設したほか、地域公共交通網形成計画に基づき、速達性向上や効率化、循環型から往復型への運行方式等の見直しを検討している。

質問 
乗継拠点、乗継ポイントでの整備も計画の評価指標に挙げられているが、ポイント個所はどこか、また、整備状況、今後の計画について。
答弁
秩父鉄道新駅のソシオ流通センター駅を、ゆうゆうバスと行田市循環バスが乗り入れる、乗継拠点とした。このほか、妻沼、江南の行政センターなどを主要な乗継拠点として整備したいと考えているが、民間バス路線との結節は、民業圧迫との指摘もあるので、現在、ルート、時刻の見直しの中で、こうした点も留意して検討している。また、乗継拠点となっている熊谷駅、籠原駅、妻沼聖天前も、今後、乗継拠点として充実を図っていく。

質問 
熊谷駅、籠原駅、妻沼聖天前の乗継拠点の充実とは。また、計画では28年から30年の間で順次整備となっているが、その時期について。
答弁
駅前についてはそれぞれの整備計画の中で検討していく。妻沼聖天前については、バスを待つ方のための屋根やベンチがあるので、老朽度を勘案し、適正に管理していく。

質問
熊谷市は、交通不便地域を「1q以内に鉄道がなく、かつ300m以内にバス停がない地域」と規定しています。駅そして民間バス路線のバス停も、ゆうゆうバス路線のバス停も300m以内に無い交通不便地域は全市に及ぶという認識でよいか。
答弁
熊谷市地域公共交通総合連携計画の中で「1q以内に鉄道駅がなく、かつ300m以内にバス停がない地域」と定義しているので、人口密度の差はあるものの、市内各地に存在しているものと認識している。

質問
デマンド型については何度も取り上げてきたが、調査研究を進めるという事だった。現時点での成果は。
答弁
近隣市での導入事例を本市の人口にあてはめて試算すると、東松山市のようなタクシー補助方式では、年間係費約1億4000万円で、利用者数15万9千人、深谷市のような専用車両方式では、年間経費約7800万円で、利用者数約4万5000人と見込まれる。ゆうゆうバスが年間約9000万円の経費で21万4000人の利用があることを考えると、デマンド交通は、きめ細やかに対応できる利点はあるものの、経費、輸送力の点では、バスに比べて課題があるので、まずは、現状のゆうゆうバスのさらなる利便性の向上や効率化を検討するとともに、デマンド交通についても、本市に見合った方式を研究していく。


質問
深谷方式が、7800万円の経費で4万5000人、東松山方式は1億4000万円で15万9000人。費用と乗車人数を考えれば、東松山方式の方が費用は2倍だが、利用者は3倍以上。
ゆうゆうバスは経費や輸送力の点で優れているが、市が認識しているように、不便地域は市内各地に残ってる。これ以上ルートを細かくすると、運行時間がさらにかかってしまうし、この不便地域全体をゆうゆうバスでカバーできないと思う。
また、今後、公共施設の統廃合の中、多様なニーズにこたえられるデマンド型が必要ではないだろうか。
アセットマネジメント計画でも高齢社会対策基本方針でも、とりわけ福祉分野では、公共交通の充実がうたわれています。デマンド交通についての研究の成果は、これから具体的に検討していく段階に入ったという事ではないか。
答弁
既に導入している近隣市町と比較し、本市は面積、人口、主要駅の乗降客など、大きな差がある。また、現在ゆうゆうバスのルート、時刻の見直しを検討しているので、この結果を見ながら、次の段階として、本市に見合ったデマンド交通方式について研究していく。
posted by くるみさん at 22:24| 議会だより

「生活相談」

     お気軽にどうぞ

    電話&FAX

      048-536-8442

  ●「しんぶん赤旗」を

       お読みください

    日 刊  3497円/月

    日曜版   823円/月

  ●あなたも日本共産党へ




最近の記事
 
 
                                     
リンク集
熊谷市ホームページ
日本共産党中央委員会
日本共産党埼玉県委員会
日本共産党北部地区委員会
塩川てつや衆議院議員
大門みきし参議院議員
紙 智子参議院議員
伊藤 岳
大山みちこ